続々と結婚していきます。


by iju0516

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toyama

久しぶりに富山に行きました。

大学に入るのは一年半ぶりくらいでしょうか・・・。

飲んで、騒いで、サッカーして071.gif

楽しかった大学時代を思い出しました。

さて、充電したし、これから頑張るぞ~!!!


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by iju0516 | 2009-10-28 12:10 | Comments(0)

寒い

朝・晩、めっきり寒い季節になりましたね。
学芸員試験が落ちてしまい、いつもより寒さがしみる琉球戦士です。008.gif


最近、親父から孫三人を抱いた写メが届きました。

僕も気付けば、姪と甥が居る「おじさん」になってしまいました。
姪と孫とは、仲が良いと思います。たぶん・・・。

でも、近くに居ないと、どんどん他人行儀になってくんですよね~。子どもって。

初めての姪が産まれた時は、大学二年生でして、
それから、現在まで沖縄県外に住んでいるので、
なかなか、なついてくれませんでした。

最近は、集中的に実家に帰ったという努力もあり、
やっとこさ、仲良く喋れるまでになってきました。

今度はこうならないためにも、できるだけ、家に帰って、もう一人の姪(0歳)・甥(1歳)と遊びたいと思います。
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by iju0516 | 2009-10-21 08:29 | Comments(2)

soccer

今月末、、、

サッカーするぞ!!

スパイクも実家から取り寄せて気合い入ります。
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by iju0516 | 2009-10-14 11:14 | Comments(2)

つみきのいえ

昨日、「つみきのいえ」を見ました。

アニメ映画祭の最高峰と言われるフランス・アヌシー国際アニメヘェスティバルでクリスタル(最高)賞を受賞したことでも知られる、つい最近まで話題になっていたアニメ映画です。

上映時間はたった12分。

内容は、積み木のような家に住むおじいさんの話。
温暖化の影響なのか、海面が上昇する度に、おじいさんは、家の上にまた家を積み上げて生活していくというもの。

そんなある日、おじいさんはお気に入りのパイプを海中に落としてしまう。
そこで、そのパイプを取りに海へ潜ったところ、積み上げてきた家を見ていく度に、今までの家族との生活を回想していく。

とまあ、このような感じでしょうか。


僕はDVDで見ました。
DVDには、本編の無声Ver.と長澤まさみのナレーションVer.の、二つが収録されています。
僕は、二つのVer.とも見たけど、ナレーション付きの方が分かりやすいかな~。


さて、肝心の感想ですが、、、


良かった・・・。


これに尽きます。
おじいさんを見てると、とても切ないものもありましたが、
温かみを感じるいい映画でした。

特に、おじいさんが海の中に潜っていって、
今までの人生を回想するシーンに関しては、通常の映画とは時間軸が逆転してることに驚きを覚えました。
通常は昔から現在に至るまでの人生を描写することが多いのに対し、
この映画は、現在(おじいさんの時)から過去(おばあさんと子どもの頃出会った時)までを回想していきます。

無論、これは、つみきのいえを順番に上から見ていくという、ストーリーの組み立て方なので、必然的に取られた回想の仕方だとは思います。
しかし、それなら一気に一番下の家まで潜って、順々に下から見て、回想していくというパターンでも良かったはずです。

にも関わらず、この回想の仕方が取られた背景には、思うに「現在は過去によって規制される」という考え方があるのではないでしょうか。(あくまで私見ですが・・・)


おじいさんは、孫との思い出・子どもとの幸せな日々等を思い出しつつ、
そもそもこのような幸せな日々が送ることができたのは、何がきっかけだったのかと、過去へ過去へと遡りつつ、考えていくのです。

そして、全ては、ある人との出会いであったことに気づきます。
今までの人生、そして現在の自分が居るのは、その出会いであったことに感謝します。


それで、ラストのあのシーンへと続いていく、、、、


おそらく、過去から現在へと描写するだけでは、最初から答えを見せるようなもので、ここまで印象を与えることはできないと思います。

おじいさんが、過去へ答えを求めつつ、潜っていく姿が、見るものをぐっと映画に惹きつけてるんだとおもいます。

ネタばれしなように書いてきたつもりですが、ちょっと内容書きすぎたかな!?

まぁ、とりあえず、時間もとらないので見てください。
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by iju0516 | 2009-10-07 09:59 | Comments(3)

アメリカドラマ

今はアメリカドラマばっかり見ています。
・ボーンズ
・ドクターハウス
・ナンバーズ
・CSI
・クローザー

以上のシリーズはたぶん全部見ています。
ダメだよな〜。
一応、映画講座なんだし。

ただこれらはそれなりに面白いんですよね〜(>д<)
困ったことに…
当分は止めれそうにないです。



話は変わって、最近気になる映画は、オダギリジョー主演のプラスティック・シティという映画です。

日系人役のオダギリジョーが、義父と一緒に、南米社会のマフィアと争う話のようです。
俺はこういう設定弱いんだよね〜。
北野武のブラザー、ゴッド・ファーザーなどなど、血縁よりも固い絆で結ばれたファミリーって羨ましいですよね〜。

もちろん、だからって犯罪を犯すのは許されませんけど(:_;)

来週あたりに見て感想をお伝えします。

次に、久しぶりにお勧めの映画を紹介します。
それはタルコフスキー監督の惑星ソラリス。SF映画の最高傑作と評される作品です。

俺は大学の図書館で視聴しました。
ストーリーは、科学者クリスが、問題が起こった惑星ソラリスの宇宙ステーションに向かうもの。

ただし、惑星ソラリスには「海」と言われる意思を持つ「生体」(?)が存在しており、その力によって、クリスは死んだ妻に出会うことになる。

これ以上はネタバレでなので止めますが、非常に独特の世界観を持った作品です。

静止画が多く、比較的静かな場面が連続するので、洋画と言えばハリウッドという人にはつまらない内容かもしれません。

個人的な感想を言えば、味のある映画でした。

まず惑星の「海」に意思があるという、現代からみても非常に斬新さを感じるアイデア。
今まで、SFと言えば宇宙人とか宇宙戦争しかみてこなかったような気がしますが、これって、思えば、ぜ〜んぶアメリカ映画の影響かもしれませんね〜。

それだけに、惑星ソラリスの設定には驚きを覚えました。
そして、その人の思っている人などを実際に具現化してくれる。

昔、手塚治虫の火の鳥でウーピー(あたってるかな?)という地球外生物が、人の求める形に変化することができて、人間の女に変化し、本物の人間の男と子孫を繁栄させた、つう話があったけど、そんなことを思い出したな〜。

話を戻して、、、
やっぱり、たまにはこういう考えないと飲み込めない映画を見るのもいいものだと思いました。

大体、今の映画は単純過ぎるんだよな〜。
何か、スナックみたいな映画増えたよね〜。ハリウッドにしても、邦画にしても。

今回の映画は久しぶりにディナーという感じで、味わって見ることができました。

お暇なら見てみて下さい!

ちなみに2時間半ほどかかりますので( ̄〜 ̄)ξ
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by iju0516 | 2009-10-03 01:23 | Comments(2)