続々と結婚していきます。


by iju0516

<   2005年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧

久しぶりの更新

最近、あそぶので忙しくて全然更新してない。明日からはまた、佐藤ん家を直撃してくるので、まだまだ忙しい状況ですが俺って本当に修士二年なのかな??遊びすぎやろ。ってなわけで、今回は東京に行ったときのランランを載せておきます。
e0041669_933122.jpg

ふぅ。今から研究室で勉強です。ポールさん誕生日行けなくて申し訳ない。
桑さんサッカー行きたかったです・・・。是非、次回は許していただけるなら参加させて下さい。
[PR]
by iju0516 | 2005-08-31 09:06 | Comments(5)

携帯を見ていると

e0041669_1031468.jpg

昔懐かしの親子フェスティバルの時の写真です。懐かしいね~!四年の頃か。
e0041669_10364686.jpg

携帯取立ての頃だから3年前くらいかな・・・。佐藤がいきなり近寄ってきたシーン。代替で練習中やった。
e0041669_10385884.jpg

これはクリスマス公演で小笠原が居るから、俺等が四年生のころやな~。っつうことは、今の三年生が一年生のときか。懐かしい!!
e0041669_10403682.jpg

俺等が卒業するときのスキー合宿だったかな。金森が着替え中です。
e0041669_10405497.jpg

まさに卒業式の二次会。見ての通り結構みんな酔っ払ってました。俺のコースの席に白崎と青池が乗り込んできたところです。
 いやぁ、こうやってみると何か年をとったなぁって感じしますね。携帯の画像って次の携帯に移せないから機種変更するときは何かさびしいな。

男専用
[PR]
by iju0516 | 2005-08-23 10:46 | Comments(5)

進路について・・・

おいおい。気付いたら、もう8月も終わっちゃうじゃないか。マジで信じられねえ。これから、私はどうなってしまうんでしょうか。まあ、博士課程に進む(という意思)のは決定してるんだけど、その先が見えないよな~
 そんなドヨ~ンとした気持ちで思い出した映画、それは窪塚洋介主演の『凶気の桜』でした。喧嘩に明け暮れる三人組。仲の良い三人は青年から大人へ移行していく中でそれぞれの道を歩んでいきます。そのまま右翼系ヤクザに進む者、殺し屋に憧れて見習いとなる者、内容は正直言うと過激な部類に入ると思います。人間同士の汚い内面や、喧嘩ばっかりです。しかし、私はこういう映画が好きというか何と言うか、見ることで自分にまた一つ免疫を付けるような感覚でみています。私は友達に本当に恵まれて育ったため、このような経験をすることが殆どありませんが、実際の世の中には人を騙したり平気で裏切るような人が居ることを自分に再確認しながら見ています。普段からこういう心構えをしていないと、実際に「こんな人間いるの!!」っつう奴に出くわした時、ショックで立ち直れないかもしれないし。東京で騙されたときはそんな感じでした。そんな意味で印象深い映画です。
 自分とは全く違った人生や、価値観を持った人たちがいる。そんな当たり前のことを頭で分かっているのと、実際にそういう場面を体験するのとでは雲泥の差がそこには存在すると思います。
 というわけで、この映画は人によって判断が分かれると思われるので評価は付けません。映画を見る時にそれなりの意識をもってみるのも一つの意味のある手段だと思います。

ちょっと固すぎたので・・・
[PR]
by iju0516 | 2005-08-20 21:18 | Comments(5)

第四回目

さてさて、そろそろ映画のこと書かないとマズいんで書きます。家で昨日は「世界の中心で愛を叫ぶ」を見ました。ん~、悪くはないけどもう一歩ってところでしたね・・・。役者はいいんだけど、もう少し効果的に心理描写をして欲しいかな。原作のほうがずっと面白かったし。あんまり恋愛中心の映画ってみないんだけど流行りにのってみちゃいました。強いて評価をすると★×3くらいかな。
 そこでセカチューを越える純愛ものを今回は紹介しようと思います。
山田洋次監督「隠し剣鬼の爪」 主演:永瀬正敏、松たか子
評価★★★★★
「何だよ、時代劇かよ!」って思った人も居るのでは・・・。そんな人にも是非見て欲しい一作です。時は幕末、激動の時代にこの物語は展開していきます。剣の達人である藩士の片桐宗蔵(永瀬)は奉公にきている農民の娘きえ(松たか子)に恋心を抱きはじめるのです。しかし、二人の間には身分差があり、簡単に一緒になることはできませんでした。最後に片桐が下した決断は・・・。と、ここにはセカチューを越える人間ドラマが展開しています。実は撮影の舞台となったのは私がつい最近行った山形県鶴岡市付近だということでした。映画の中にでてくる田舎風景は私にとって、とても印象的で鶴岡市でも映画のまんまでした。いい監督だよな~、山田洋次って。松たか子も相当綺麗でした。永瀬正敏は言うまでも無く、渋すぎる!!最高!

 ただ、これは日本史を少し知っていないと難しい部分もあるようで、私と一緒に映画館へ行った友人は理解できない部分もあったそうです。時代劇は何本か見ればその時のイメージが大体できてくるんで、こういう問題は似た系統の映画を何本かみることで解決できると思います。時代劇は日本が生んだ最高のエンター・テイメントです。みんな、堪能しましょうよ!!
[PR]
by iju0516 | 2005-08-16 10:20 | Comments(6)

さらに一休み!

現在は山形県鶴岡市に来ております。今日には帰る予定でありますが、夏季巡が終わってから家で寝ていなく、体も限界に達しております。その時に、また書きなおしますんで後ほど・・・
[PR]
by iju0516 | 2005-08-15 09:33 | Comments(0)

小休止です・・・

小休止にしましょう。言っときますが、シンドくなったわけではありませんのであしからず。

実は明日、妹がやってくるんですが富山でどこに連れていこうか迷ってま~す。つい最近は親父が来たんで、称名滝・合掌造りとか連れていってどうにかなったんですが、妹は18歳!!

困った・・・

富山の自然&文化なんかに興味ないやろうし・・・

しかも、俺ん家に泊まるとか言いだしてるし・・・

それは別にいいんだけど、最大の問題は・・・

○○ビデオをどうにかしないと!

取り敢えず冷やしん家にでも緊急避難させようかな。
実は夏季巡に連れて行こうかなと思ったりもしている。けど、みんなひくだろうなぁ。本当にどうしよう。
こまったあげく、妹に「富山何もないからどこか行きたいところある?」って聞きました。そしたら、返ってきたメールが


「ディズニ―に行きたい!!」

内の妹は果てしなくアホです。なら、東京行けって!
どうやら、沖縄の人は陸続きならどこでも行けると思ってるようです。

そんな気持ちを抑えて、「それはいくら何でも無理だ。金沢だったら富山よりも遊ぶところあるし、そっちに行けよ。電車で一時間くらいや」って返したところ、返ってきた言葉が






「電車の乗り方しらない!!」


もう、僕の手にはおえません。
[PR]
by iju0516 | 2005-08-09 00:15 | Comments(6)

第三回

みんな、夏季巡行っちゃって寂しいの~。何で俺だけ学校にいるんやろ。うううう・・・。
 しかし、花火大会は絶対に行くんで楽しみにしてま~す!みんなゴーヤ~チャンプルーは俺が行くまで作るんじゃねえぞ!!

さて、ネタ切れしそうな、今日の映画紹介はこれだ~!

篠原哲雄監督「月とキャベツ」 主演:山崎まさよし、真田麻垂美 評価☆☆☆☆


これも良かった。主演はもちろんですが、鶴見辰吾って良い役者だな~と思って凝視してました。
 あらすじは山崎まさよし(ハナビ)が売れっ子歌手だったが、ある日、突然歌を作らなくなってしまう。そんな時、昔からハナビの大ファンだったヒバナ(真田麻垂美)に出会った。ハナビは強引なヒバナを最初は毛嫌いするかのように相手にしないが、ヒバナの純粋な気持ちに、ハナビは再び歌を作り出す。という内容でした。鶴見は、ハナビのお兄さん的な親友の役で登場し、とても良い味を出しています。内容自体はありきたりに見えますが、映像構成や最後の意外なラスト(私は意外だったんですが、他の人は読めてたらしい)。山崎まさよしの最後に歌う「One more time, One more chance」の迫力・歌唱力は圧巻でした。思わず鳥肌が立つくらい素晴らしいものでした。これは日本映画史上でも完成度・内容・構成はトップ・クラスに属すると思います。
 セカチュウなんかで、純愛ブームが流行ってますが、これを見ないで純愛は語れません。ちなみに撮影現場は今でも見学可能だそうです。行ってみたい・・・

思い出というか、こんな素晴らしい映画に出会った後は部屋でボーッとしているのが好きです。この後は急いでゲオまで行って山崎まさよよしのCDを借りて聞きました。しかし、ピアノバージョンでの「One more time, One more chance」は映画だけらしく、CDはまたイメージが変わっていてショックでした・・・。やっぱり、あの映画の中で聞くから良かったんだなぁ。
[PR]
by iju0516 | 2005-08-07 13:45 | Comments(8)

第二回目

さて、有名な映画ばっかやと、何だと思われそうなんで。次は青春ヒューマン映画にしましょう!今回はこれだ!

岩井俊二監督「花とアリス」主演:鈴木杏、荒井優
評価:★★★★

何と言っても設定もキャスティングも良かった。落語研究会に所属する先輩に恋してしまった鈴木杏が親友アリスと共に奇想天外な方法で彼を翻弄するというストーリー。高校時代の純粋?な恋愛を描いた見た後に爽やかな気分にしてくれました。
 思うに日本映画のいいところは人間感情の変化というか、人の心情に細心の注意を払って作るところが素晴らしいんだよな。ハリウッドみたいな派手なシーンは少ないけど、この年になってくると、邦画の方がしっくり合うようになってきたわ。

これに関しては思い出っつうか、何故借りようかと思ったのは妹と同じ名前だったからなんだけど。見てみると、内のアリスとは大違いでした。映画を見終わった後は高校時代が懐かしくなって、思わずアルバムを開いてずっと眺めていました。自分にもそんな時があったんだなぁ。と、しばし幸せな時間が過ごせました。みんなも是非見てみて下さい!
[PR]
by iju0516 | 2005-08-05 10:28 | Comments(5)
待ち合わせは映画開始の30分前で、相手は那覇に住んでるお嬢様みたいな女の人でした。なんてったって日傘なんかさして歩いてたしな。自分とはまず釣り合わないと思うほど、カワイイ女でした。
 で、私の偉大(グレイト)な地元具志頭村から那覇まで出てきたら、一時間前に到着。外は暑いんで、冷房の効いた大型家電ショップに入りました。それが間違いだったんですけど・・・。
 当時は1998年でフランスW杯の真っ最中、そうなんです!中ではドイツ対ユーゴスラビアの試合が放映されていたんです。もう、何も考えず前半を見終えちゃいました。

「ふぅ~っ、やっぱストイコビッチだな。もう一回リプレイ見ないと」


「ん?」


時計をみました。


「それどころじゃね~!!!!!!」


というわけで高校初デートは遅刻。こんなんじゃ、ディープ・インパクトどころじゃないっしょ。というわけでその時の内容は覚えてないんです。
まあ、俺じゃなくて、W杯が悪いのは重々承知してるんですけど。淡い懐かしい思い出でした。ちなみにその彼女は今も金沢大学で院生してます。頭も相当良かったんで。
 ふう、毎回映画に対して思い出書くってしんどいな。設定失敗したかな。
[PR]
by iju0516 | 2005-08-04 09:53 | Comments(6)
記念すべき第一回、目標は週三回の更新です。みなさん下ネタも爆発しますが、快く見守って下さい。映画の評価は五つ星評価でします。

では、記念すべき第一回目の映画は

超大作「ディープ・インパクト」 評価:★★

はい?

ありきたりだって?

うっせぇな!最後まで聞けよ。でも、話が長くなりそうなんで二回に分けます。映画の内容は「アルマゲドン」のパクりという人がいますが、「アルマゲドン」がパクりなんであしからず。隕石が降ってきて地球上の2/3の陸地が海に飲みこまれる。そんな中、アメリカ大統領であるモーガン・フリーマンの判断がくだるんですが、評価としては、まあハリウッド的非常に派手なのと内容が分かりやすいことが特徴かな。典型的なアメリカ映画でした。まあ、評価は可も無く不可も無くかな。というわけで星は二つ。しかし、この映画には他にも思い出が・・・

実は高校初デートで見にいった映画でした。だから、緊張してて映画の内容は余り覚えてないんです。はははは。(後日、ビデオで見直したんだよな)
〈続く〉
[PR]
by iju0516 | 2005-08-04 00:17 | Comments(4)